
医療現場では、電子カルテをはじめとする多種多様なデバイスが常時稼働しており、その安定した運用は欠かせません。一方で、患者の個人情報が外部に漏洩し、大きなトラブルへと発展する事例も後を絶ちません。
本ページでは、情報漏洩対策の中でも 「デバイス制御」 に焦点を当て、医療機関の規模ごとにどのように活用されているのか、具体的なユースケースをご紹介します。
事例
中病院(地域中核病院)
■お客様概要
中規模医療法人
病床数:約200床
病院スタッフ:約170名
■課題
- 院内職員の中にはPC操作に不慣れな人もおり、悪意がなくても、誤って個人情報を持ち出してしまうこともありえる。
- 病院という性質上、個人情報の取り扱いには特別注意が必要になる。漏洩事件は、あってはならない。
- 厚生労働省のガイドラインやチェックシートへの対応は意識しており、対策はとれているが、今後も維持していきたいと考えている。






