USBメモリによる情報漏洩事故は業種や組織規模を問わず発生しており、クラウド活用が進んだ現在でも、業務上USBが使われ続けている以上、紛失リスクを前提とした管理体制の構築が不可欠です。
そこで本ページでは、USB紛失による被害を最小限に抑えるための情報漏洩対策ソリューションをご紹介します。
なぜ今、USB紛失防止対策が必要なのか?
近年、クラウドサービスの活用が進む一方で、業務でUSBメモリを利用するシーンは今も多く残っています。
- オフライン環境でのデータ受け渡し
- 取引先・委託先への個人情報を含むデータ提供
- 大容量データの一時的な持ち出し
USBは「小型・安価・高速・大容量」というメリットがある反面、紛失しやすく、情報漏洩につながりやすい媒体でもあります。暗号化USBのみを使用することで対策をしている企業もありますが、不正な持ち出しや紛失からの情報漏洩対策としては十分ではないケースも少なくありません。
それでもなお、業務効率の観点からUSBメモリの利用を完全に廃止することは難しいのが実情です。






